〜ルワンダについて〜


イントーレダンサールワンダには当初、狩猟採集民族が住んでいましたが、15世紀になって封建君主制の中央集権国家が生まれました。その後長きにわたってルワンダは伝説的な軍事力を持った謎の王国として、アラブ商人やナイル川源流を探る探検家からは慎重に避けられてきました。しかしやがて1884年にはブルンジ・タンザニアとともにルワンダはドイツ領東アフリカとなり、第一次世界大戦後にベルギー領の時代を経て、1962年に独立しました。


1990年に内戦が始まり、その後すこしずつ和平交渉が進む中、1994年4月に大統領が乗った飛行機がキガリ空港上空で撃墜されたことを発端に大虐殺が起き、百万人近い人びとの命が失われました。しかしその後ルワンダは奇跡的な回復と発展を遂げ、国外に避難していた数多くのルワンダ人が故郷に戻り、平和と安定を取り戻しました。


いまではルワンダは治安も良く、アフリカの中でも最も安心して旅をすることができる国のひとつになりました。観光産業を通じてさらに国を発展させるため、ルワンダ政府は真剣に取り組んでいます。


ビルンガの日の出ルワンダには独特の歴史と文化、多様な自然環境があり、美しい野生動物が数多く住んでいます。これからももっと多くの人びとにこの素晴らしい国のことを知ってもらいたい。それが私たちマペンダーノ・ボヤージの願いです。


ルワンダの地図


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