〜ルワンダについて〜
- 国名:ルワンダ共和国(Republic of Rwanda)
- 国旗:
青色は幸福と平和、黄色は経済的発展、緑色は繁栄への希望、輝く太陽は団結・透明性・無知との闘いについて人々を啓蒙する光を意味しています。
- 首都:キガリ(Kigali)
- 人口:983万人(2008年)
- 面積:26,338平方km
- 言語:ルワンダ語、英語、フランス語
- 宗教:カトリック(56.5%)、プロテスタント(26%)、アドベンティスト教会(11.1%)、イスラム教(4.6%)など(2001年)
- 気候:赤道直下ですが、標高が高いため年間を通じて温暖で穏やかな気候となっています。3-5月と10-11月は雨期。西部と北西部の山地で降雨量が多く、東部のサバンナでは少ない。地域によって平均気温に差がありますが、中部のキガリでは年間を通じてあまり変わらず、平均最高気温は30℃、平均最低気温は17℃前後です。北西部のビルンガ火山群やニュングウェ森林国立公園においては、日中は20℃を越えても朝夕に10℃以下になることもあります。
首都キガリの天気予報(今日と明日:Minは最低気温, Maxは最高気温)
KigaliDay Min Max Wind Weather Thu
23rd16°C 27°C
3 m/s
Fri
24th14°C 27°C
2 m/s
- 時差:日本との時差は-7時間。(UTC+2)
- 国際電話番号:250
- 通貨単位:ルワンダフラン
- 独立:1962年7月1日、ベルギーから独立。
- ビザ:入国にはビザが必要です。詳しくは駐日ルワンダ大使館のウェブサイトで確認できます。こちらをクリックしてください。
ルワンダには当初、狩猟採集民族が住んでいましたが、15世紀になって封建君主制の中央集権国家が生まれました。その後長きにわたってルワンダは伝説的な軍事力を持った謎の王国として、アラブ商人やナイル川源流を探る探検家からは慎重に避けられてきました。しかしやがて1884年にはブルンジ・タンザニアとともにルワンダはドイツ領東アフリカとなり、第一次世界大戦後にベルギー領の時代を経て、1962年に独立しました。
1990年に内戦が始まり、その後すこしずつ和平交渉が進む中、1994年4月に大統領が乗った飛行機がキガリ空港上空で撃墜されたことを発端に大虐殺が起き、百万人近い人びとの命が失われました。しかしその後ルワンダは奇跡的な回復と発展を遂げ、国外に避難していた数多くのルワンダ人が故郷に戻り、平和と安定を取り戻しました。
いまではルワンダは治安も良く、アフリカの中でも最も安心して旅をすることができる国のひとつになりました。観光産業を通じてさらに国を発展させるため、ルワンダ政府は真剣に取り組んでいます。
ルワンダには独特の歴史と文化、多様な自然環境があり、美しい野生動物が数多く住んでいます。これからももっと多くの人びとにこの素晴らしい国のことを知ってもらいたい。それが私たちマペンダーノ・ボヤージの願いです。




