〜キガリ/ブタレ/湖など〜
[奇跡的な発展を遂げている首都:キガリ]
キガリはルワンダの首都。過去の困難な時代を経て、この街は明るさと快適さを取り戻しただけでなく、高い経済成長率を背景に大きく発展しています。その勢いは今でも衰えず、現在でも高層ビルが次々に建設されています。見所としては主にショッピングエリア、商業エリア、官庁地区、イスラム教徒地区、民芸品、マーケットなどがあります。
[歴史を感じられる町:ブタレ、ニャンザ]
南部に位置し、快適な気候に恵まれた町ブタレには大学と国立博物館があり、ルワンダの知性が集中しています。国立博物館ではルワンダの歴史や人びとに関して詳しく知ることができ、素晴らしい民俗学的コレクションも見ることができます。また、1937年に建設されたルワンダ最大のカトリック教聖堂や、ルハンデ植物園も見所です。
キガリからブタレに行く途中には、昔の封建君主国時代の首都であったニャンザ(ニャビシンドゥ)があります。王宮として建設された建物が現在はルウェセロ美術館として公開されています。
[のんびりと過ごす:キブ湖、ブレラ湖、ルホンド湖]
キブ湖は、ルワンダで最大の湖で、標高は1,459m。ルワンダとコンゴとの国境にまたがっており、数百の小さな島々が浮かんでいます。
ギセニの町は以前、キブ湖では最も美しいコロニアル風リゾート地の一つでした。古い建物と共に、その雰囲気は今でもそのまま残っています。ここからさらに西に進むとコンゴ民主共和国の町ゴマに行けます。
キガリから3時間の場所にあるキブエはのんびりした保養地で、水泳・カヌー・水上スキーが楽しめます。
チャンググは湖の南にあり、コンゴ民主共和国の町ブカブへの玄関口にもなっています。
また、ゴリラ・トラッキングを終えた後に高い丘から’火山の宝石’とも言われるブレラ湖・ルホンド湖の"双子"湖をのんびり眺めながら一日を終えるのも最高です。



