〜魅惑の大地・ルワンダへようこそ〜
ルワンダは、アフリカのちょうど真ん中に位置する小さな国。西はコンゴ、東はタンザニア、北はウガンダ、南はブルンジに囲まれています。’千の丘の大地’と呼ばれるほど、丘陵地帯が多く豊かな景観が広がっています。年間を通じて穏やかな熱帯性気候です。
ルワンダには豊かな歴史と文化があり、特に、ブタレにある博物館はアフリカ屈指の充実度です。

中部の高原には急斜面の山々が深い谷間をつくっていて、西部ではビルンガ火山帯がコンゴとウガンダとの国境をまたがるように広がっています。映画「愛は霧のかなたに」で有名なマウンテンゴリラを間近で見られるのはこの火山帯です。
南部にあるニュングウェ国立公園の熱帯雨林ではチンパンジーやコロブスモンキー、ロエスト・グエノン、そして様々な種類の美しいランが見られます。
タンザニアとの国境に沿った東部には、美しい水辺となだらかな丘陵が広がるアカゲラ国立公園があります。ここではゾウ・カバ・ワニも見られます。
ルワンダとコンゴの国境をまたぐキブ湖は、標高1,459m。実はアフリカ大陸ではもっとも高い場所にある湖です。リゾート地として有名なギセニ、キブイェの町があります。
小さいながらも、ルワンダには豊かな自然があり、固有の野生動物が生息しています。ルワンダは独特な歴史と文化を有する魅力に満ちた国です。そんな国を旅してみたいあなたの旅のお手伝いをするのが私たちマペンダーノ・ボヤージです。
ルワンダへようこそ!



